観葉植物と無垢材の温かい北欧風カフェの店内
Side A — 陽だまりの頁

Coffee, Records & Dogs

ベルンステン

Bernsten & Hund

陽だまりと、夜の音楽と、温かな鼻先と。

北欧の静けさに、ジャズが一筋。犬とすごす、ふたりのための特別な一日がはじまる。

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ハートのラテアートと観葉植物のある木のテーブル

01 — Concept

灯を落とすと、
夜が始まる。

Hygge, Lys & Aften

陽だまりの中で、コーヒーと、犬と。──「ベルンステン」は、北欧の『ヒュッゲ心地よさ』を主旋律にした、大人のための犬カフェです。無垢材の天板、リネンのやわらかさ、窓から差す自然光。昼はただ静かに、上質にくつろぐ場所。

そして陽が落ちれば、真鍮の灯とレコードが琥珀色の夜を連れてくる。はしゃがない洗練のなかで、犬の温もりとジャズの低音が、ふたりの時間をそっと特別にします。

Hygge心地よさ
Lys昼の光
Aften夜の頁

02 — Our Hosts

看板犬たち

Vores Hunde — 私たちの同居人

彼らは従業員であり、同居人。名前で呼べば、静かに寄り添う。はしゃがせず、急かさない──それがベルンステンの流儀です。

看板犬アフテン、レトリバー

Aftenアフテン

Toller Retriever

夕暮れが好きな、物静かな看板犬。お客様の膝の上が、いちばんの指定席です。

Bill Evans  /  Waltz for Debby

看板犬リス、テリア

Lysリス

Jack Russell Terrier

好奇心の塊。新しいお客様の気配を、誰より先に察してご挨拶にうかがいます。

Chet Baker  /  My Funny Valentine

看板犬ソート、マフラーを巻いたパグ

Sortソート

Pug

マフラーがよく似合う、夜型の哲学者。低く流れるジャズを子守唄に、静かに眠ります。

T. Monk  /  'Round Midnight

看板犬ソル、ビーグル

Solソル

Beagle

いつも笑顔のムードメーカー。陽だまりと、ちいさなおやつに目がありません。

L. Armstrong  /  What a Wonderful World

そっと寄り添う看板犬

03 — The Way We Meet

ふれあいの作法

犬の時間を、急かさない。

01

待つ

鼻先がこちらを選ぶまで、手は膝の上に。犬の時間を、こちらが急かさないこと。

02

差し出す

手のひらをそっと、下から。匂いをひとつ、贈るように。それが最初のご挨拶です。

03

見守る

寝息を立てたら、それは信頼の証。そっとしておくのも、ひとつの愛情です。

06 — Jazz Nights

夜の音楽 ── 夜の頁

Side B / 灯を落として。

スポットライトに照らされたステージのマイク
Now SpinningKind of Blue / M. Davis

灯を落とすと、北欧のカフェは夜のレコードバーへ表情を変える。真鍮のランプが琥珀色に灯り、針がそっと溝をなぞれば、低音が二人の沈黙をやわらかく満たしてゆく。

足元では犬が寝息を立て、グラスの氷がかすかに鳴る。声を潜めて語り合う、夜だけの一頁を、ふたりでめくってください。

ヴィンテージのマイク
ジャズのレコードとヘッドフォン
Friday
Live Jazz Night
19:30〜 / 21:00〜(2ステージ制)
Saturday
Live Jazz Night
19:30〜 / 21:00〜(2ステージ制)
2nd Friday
レコードの夜(生演奏なし)
名盤をアナログで終夜
Reservation
夜の部は完全予約制
カップル席優先
琥珀荘の外観・テラス席

07 — Access

ご予約・アクセス

陽だまりまでの道。

Address
東京都目黒区青葉台1-12-7 リネンコート 1F
Tel
03-5481-2964
Hours
昼の部 11:00〜17:00(L.O. 16:30)
夜の部 18:00〜23:00(L.O. 22:30)
Closed
毎週火曜・第3水曜(祝日の場合は翌日休)
Train
東急東横線「中目黒駅」西口より徒歩7分/「代官山駅」より徒歩9分。専用駐車場2台(要予約)。
Note
犬の同伴は1組2頭まで(要事前申告・ワクチン接種証明をご提示ください)。
ラテで乾杯するふたりの手元

Reservation

ふたりの一頁を、
とっておく。

一杯のコーヒーと、一枚のレコードと、あたたかな鼻先。
夜だけの頁を、ふたりで。